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よくある質問

Q&Aをご覧いただく皆様へ

入院、外来診療、外来デイケア、訪問看護の費用に関する助成制度は、年齢・収入・病と病歴・家族構成・お住まいの地域など個人の状況により様々です。 ここにでている費用は、ほんの一例となりますので目安としてご覧ください。 また、制度の説明、利用手続など個々のご相談は、病院窓口または、ケ-スワ-カ-までお尋ね下さい。

Q1 どんな人が受診していますか?
A1 年齢、性別に関係なく、統合失調症、神経症、躁うつ病、強迫神経症、パニック障害、不安障害、不眠症、認知症など精神科疾患の治療を行っています。 最近は、不眠から始まってうつ病となる方の受診が増えています。
Q2 はじめて受診した時は費用はどのくらいかかりますか?
A2 薬の種類、投薬日数、検査などにより異なりますが、健康保険を使って窓口でお支払いになった金額は、3000円台が多いです。目安にして下さい。
Q3 通院する上で医療費の補助を受けることはできますか?
A3 自立支援医療の制度を利用することが出来ます。診断書を提出した日から助成が受けられます。医療費は9割減免で、1月の上限額に達すると、それ以上の負担はございません。 また、初診の後、6ヶ月経過した時点で精神保健福祉手帳を申請しますと、入院費の減免やバス、電車代などの補助が得られます。
(これは市町村によって補助の金額や内容が異なりますので、詳しくはケースワーカーまでおたずね下さい)
Q4 入院費の助成は受けられますか?
A4 上記の精神保健福祉手帳の他に、高額療養費制度の利用が出来ます。

70歳未満の人の1か月あたりの医療費の自己負担限度額

条  件 1か月あたりの上限 1年の間に該当月が4回あった人の
4回目以降の上限
市区町村民税非課税世帯など 35,400円 24,600円
標準報酬月額が53万円以上の
被保険者およびその被扶養者
150,000円+
(医療費-500,000円)×1%
83,400円
一般(上記2つに該当しない人) 80,100円+
(医療費-267,000円)×1%
44,400円

70歳以上の人の1か月あたりの医療費の自己負担限度額

所得区分 外  来
(個人ごと)
外来+入院(世帯単位)
一定以上所得者 44,400円 80,100円+
実際にかかった医療費-267,000円)×1%
高額療養費多数該当
(年4回目以降)の場合44,400円
一般 12,000円※1 44,400円※1
高額療養費多数該当
(年4回目以降)の場合44,400円
低所得者II(住民税非課税) 8,000円 24,600円
低所得者I(年金収入80万円以下等) 15,000円
これらをご利用いただけますと、入院費のご負担が少なくなります。
申請などご不明な点は、ケースワーカーにご相談下さい。
Q5 受診する時には何を持っていけばいいですか?
A5 受診される方の健康保険証をお持ちください。 他の医療機関からの紹介状や、各種受給者証(福祉医療・母子医療・老人医療等)をお持ちの場合は、併せてご持参ください。
Q6 デイケアはどういうところですか?
A6 デイケアは、病気や障害によって失われてしまった自信・やる気・生活のリズム・人との交流などを少しずつ取り戻していくところです。 デイケアのプログラムに参加することで、安定した生活を送り、病気の再発を防ぐことを目指していけるよう専属のスタッフがお手伝いをします。
Q7 外来デイケア(ナイトケア)に通いたいのですが。
A7 まず、掛かり付けの主治医にご相談下さい。 主治医より通所の指示がでましたら、当デイケア係までご連絡下さい。 係より見学についてのご案内をはじめ、デイケアへ参加のご案内を致します。 費用ですが、ほとんどの方が自立支援制度をご利用頂き、負担が少なくなるようにされています。 限度額上限につきましては、世帯の収入にり異なりますので、詳しくはケースワーカーまでおたずね下さい。
Q8 訪問看護はどのような方にしているのですか?
A8 医師の診察だけでは把握できない生活状況を、訪問看護スタッフから医師に伝えることで治療に役立てていきます。 また、家庭生活を十分営めないなどの相談を一緒に考え、解決に向かってお手伝いをします。
Q9 訪問看護を利用するにはどのような手続が必要ですか?
A9 まず、掛かり付けの主治医にご相談下さい。 主治医より利用の指示がでましたら、当訪問看護係までご連絡下さい。 係より訪問看護の利用の手続きをご案内致します。 費用ですが、こちらもほとんどの方が自立支援制度をご利用頂き、負担が少なくなるようにされています。